【2020最新】アドセンス審査に通らない理由|合格しなくても収益化できる方法とは?

アドセンス通らない 最新 対処法

アドセンス審査に通らない!!

そんな悩みを抱えていませんか?

アドセンス審査の基準はブラックボックスと言われていて、

なぜ審査に通らないのか、はっきり明確な理由を知ることは誰にもできません。

それでも、これまで数多くのコンサル生を指導し、アドセンス審査のサポートをしてきた中で、見えてきた傾向はあります。

 

また、2020年3月以降は世の中の情勢上、特にアドンセス審査が通りづらい状況になっています。

めい

じゃあアドセンス審査に通らなければ収益化できないの?

答えはNOです。

AdSense以外のクリック報酬型広告を導入することで、マネタイズしていくことは可能になります!

 

この記事では、特に「クリック報酬型広告を使ってマネタイズをしたい!」という人に向けて、AdSenseが貼れない場合にどうしたらいいのか、という対処法をご紹介していきます。

アドセンス審査に通らない理由

まず、アドセンス審査の基準に関しては、Googleは一般には公開していません。

それ故、なぜアドセンス審査に通らないのか、という明確な理由はわからないのが現状です。

私は、これまで30件以上のアドンセス審査のサポートをしてきてアドセンス審査に通らない傾向が見えてきました。

まずは以下2つの項目についてもう一度確認してみましょう。

AdSense審査を受ける基準に達していない

アドセンス審査を受ける前に、まずはアドセンス審査に通すためのブログを作れているか、というところを確認しておきましょう。

アドセンス審査に通るための最低限のポイントは以下の通り。

  1. 独自ドメインでWordPressのブログを立ち上げているか
  2. YMYLを避けたジャンルでブログ記事を書けているか
  3. アドセンス規約を遵守しているか
  4. サーチコンソールとアナリティクスにブログが紐付けられているか
  5. サーチコンソールにサイトマップを送信できているか
  6. 4つの固定ページをブログに設置できているか

上記のポイントを抑えた上で、アドセンス審査に挑む必要があります。

特に、Googleのサービスに紐付けされているか、必要な項目がきちんと設置できているのか、というところは忘れがちなので必ずチェックしましょう。

 

アドセンス審査に関してはこちらの記事も参考にしてみてください。
アドセンス審査に申請する方法と手順!一発合格するためのポイントまとめ

アドセンス審査 申請 方法と手順 アドセンス審査に申請する方法と手順!一発合格するためのポイントまとめ

ドメインが嫌われる?

アドセンス審査の明確な基準は明らかになっていないため、なぜかクオリティが高いブログでも審査に通らない場合もあるんです。

めい

丁寧に作ったサイトなのになぜか審査に通らないなんて・・・

こんなとき考えられる理由としては、新規で取ったドメインなのにも関わらずドメインが嫌われてしまうパターン。

 

実際に、私がサポートしたコンサル生でも1件このケースがありました。

3回修正しましたが通らなかったので、別のドメインで申請し直したところあっさり合格。

 

独自ドメインでWordPressのブログなのになかなか合格できない、

そんなときは潔く新しくドメインを取り直して再度申請してみるとすんなり合格できることもあります。

2020年最新!アドセンス審査が行われていない?!

2020年は「コロナウイルス」の影響でGoogleの業務にも大きな影響を与えています。

2020年3月末から、コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、アドセンス審査が受けられない状況が続いています。

2020年3月以降、5月の時点でも同様の返事をもらっています。

これは追加サイトの審査も同様です。

こればかりはいつ改善されるのかは読めない部分が大きく、対処の仕様がない状況である、と言っても過言ではありません。

アドセンス審査に合格しなくても収益化する方法

「ブログで稼ぐ」、と言ってもいろいろな方向性があるので、もちろんアドセンス以外の方法で収益化することは可能ですが、

今回は、特に「クリック報酬型広告を使ってマネタイズしたい」と考えていた人向けの対処法になります。

 

結論から言うと、

「アドセンス以外のクリック報酬型広告を導入してマネタイズする」という対処法になります。

 

今までクリック報酬型広告といえば、「AdSense一択」というイメージでしたが、

2020年現在、アドンセス以外のクリック報酬型広告を扱う会社は増えているんです

 

アドセンス以外の他社広告を導入するメリットは2つあります

  • リスクヘッジ
  • 収益性のUP
めい
順番に解説しますね

リスクヘッジになる

AdSense規約は厳しいことでも有名。

規約に違反すれば広告を貼れなくなったり、アカウントを停止されたりするリスクもあります。

めい
AdSenseがなくなったら、収益化できない!

と思うから、すごく慎重に運営しなければなりませんでしたが、

他社の広告を入れておくことで、アドンセスがなくなっても収益がいきなりゼロにならない、という保険ができます。

 

収益性のUP

昨今、AdSenseの広告単価は安定せず、AdSenseの単価で一喜一憂することも多々あります。

1月や4月は広告単価が下がりやすい時期としては有名ですよね。

2020年も・・・

2019年も・・・

2018年も・・・

2017年も!

めい
毎年4月に必ずアドセンス単価が下がったツイートされている…

AdSenseの単価の上がり下がりは、AdSenseだけに依存した場合、その収益性に大きく影響します。

めい

同じPV数稼げても単価が下がれば収益も下がってしまうもんね。

 

ですが、AdSense以外のクリック報酬型を併用することで、収益性がUPするケースが多いです。

私自身、サイト運営にアドセンス以外のクリック報酬型広告を導入して、毎月RPM700~800円をキープできていますし、

私のコンサル生も他社広告を導入してRPMが700円以上RPM900円まで跳ね上がったケースもあります。
(詳しくは▶コンサル生の声から実績をチェックできます。)

 

また、AdSenseなしの他社広告のみのサイトでもRPM500円以上をキープできているケースもあります。

めい

RPM500円以上ってすごい!

RPM500円ってアドセンスのみだとなかなか難しいので、アドセンス以外のクリック報酬型広告でブログを運営することは決してマイナスではないのです。

アドセンス以外のクリック報酬型広告でマネタイズする具体的な手順

では実際にどんな風にアドセンス以外のクリック報酬型広告を導入するればいいのでしょうか?

トレンドブログを運営する

めい
まずは、クリック報酬型広告で稼ぐ仕組みというのを理解しておいてください!

トレンドアフィリエイトを始めよう!アドセンスで効率よく稼ぐ仕組みを解説

アドセンスで稼ぐ仕組み トレンドアフィリエイトを始めよう!アドセンスで効率よく稼ぐ仕組みを解説

クリック報酬型広告でマネタイズするためには、アクセス数が重要な鍵になります。

沢山の人の需要を一気に集めることができるトレンドネタを含めたブログを運営することで、効率的にアクセスを集めることができます

アドセンスがなくても、他社のクリック報酬型広告を導入してトレンドアフィリエイトを実践することで収益化が加速します。

ロン
アクセスが集まっているブログであれば、アドセンス以外のクリック報酬型広告の導入はとてもスムーズです

 

考えられるリスク

考えられるリスクは、

アドセンス審査に合格できる保証がないこと、です。

 

雑記ブログでジャンルが定まっていないブログや、二次情報が多いブログの場合、

めい
アドセンスに合格しづらいのではないか?

という懸念があることは否めません。

 

ただ、アクセス数があるサイトの場合、アドセンスの審査が通りやすい、というのは定説でもあったりします。

その証拠に、例えば「サイト売買」のケース。

サイトを売買する際、サイトの持ち主が変わるため、アドセンスの審査も再度申請する必要があります。

めい

せっかく購入したサイトなのにアドセンス貼れなかったら意味ないもんね

サイト売買で購入されるぐらいのサイト=PV数がある、ということを意味しているのですが、

その場合のアドセンス審査に申請するとほぼ審査を通過できている、という結果も出ています。

よって、ある程度アクセス数を保っていれば、トレンドブログでもアドセンス審査を受けても十分合格できる可能性はあるのではないか、というのが現時点での見解になります。

 

結局は、どんな場合でもリスクを認識した上で、自身のブログの方向性を決めていく必要があります。

 

結論:AdSenseがなくてもマネタイズは可能!

個人的な見解としては、トレンドアフィリエイトでマネタイズをする、と決めている場合は、

アドセンスだけに拘る必要はなく、アドセンス以外のクリック報酬型広告を導入してマネタイズしていくことで

早く収益化できる、というメリットがある、と言えます。

 

また、「ブログで稼ぐ」、というのはアドセンス以外にも、ASPを利用したりすることでも収益化してくことができるので、

改めて方向性を見直してみる、というのもいいかもしれませんね。

 

あなたのブログ運営方法に、アドセンスは必要なのか否か、を見極めることはとても重要です。

 

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