寝かしつけをやめた話

先日は私の教材「すくブロ」の
ご案内を受け取っていただき
ありがとうございました!

おかげさまで先行販売の50部は
全て完売することができました。

本当にありがとうございます!
m(_ _)m

 

教材を受け取って頂いた読者様からは、
早速AdSense審査に合格した!という
嬉しいお知らせを頂いていたりして、

 

みなさんが自分の目標に向かって
頑張っている姿に
私も元気をもらっています!

 

すくブロで実践を開始された方は、
目指す未来に向かって着々と歩まれていかれるので、
私も負けてられないなって気持ちになってきました!

 

自分の叶えたい理想を叶えるために、
コツコツ頑張っていきましょうね!

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│ 時間がない!!!
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最近、うちキャリのメンバーさんの中でも

・本業が忙しくてブログと両立がキツイ

・子どもが成長とともに寝なくて困っている

・時間がどうしても取れずになかなか記事が書けない

といった、「時間がない」に関する
お悩みを聞くことが増えました。

もうね、
すごーーくよくわかります!

なぜなら、
私だって現在進行系で「時間がない」悩みは
いつも悩んでいるからですね。

特に、子育てに関しては
正解がないので二人目だろうと3人目だろうと
いつも手探りだし、

どうやったら、
仕事✕子育て✕家庭のマルチタスクを
上手く両立できるのかはいつも考えています。

 

子供が寝ないとか、
寝かしつけで自分が寝落ちる問題は
私もずっと悩んできました。

 

寝かしつけって正直にいうと・・・

 

あらゆる子育ての中で
一番キライと言っても過言ではないぐらい
しんどいと感じていました。

 

だって、

・暗くしてもなかなか寝ない子ども

・明るくできないので、
本もスマホもNG

・真っ暗だから眠くなってしまうので
値落ちしてしまう確率がアップ

夜、子どもたちが寝た後こそ、
大人が自由にできる唯一の時間!

 

それなのに!!!

 

ママだって人間だもの。

 

寝ない子どもにイライラしまうことは
あって当然だと思っています。

 

でも、
ある友人の話を聞いて
常識が覆った事があったんです。

 

もちろん、
子どもの性格や親の気持ちで
全ての人の当てはまるわけではありませんが、

 

1つの考え方として
シェアしたいと思います。

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│寝かしつけをやめた話
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私のリアルな友人で、
子どもが4人いる人がいました。

 

一番下の子が
うちの下の子たちと同い年で3歳。

 

たくさん子どもがいたら、
夜の寝かしつけ大変なんだろうなぁ
と勝手に思っていたのですが、

 

よくよく話を聞いてみると、
その友人は

 

「寝かしつけはしていない」

 

と言うではありませんか!

 

子育ての常識として、

「子どもは寝かしつけるもの」

と勝手に思い込んでいた私にとっては、
雷に打たれたような衝撃でした。

 

寝かしつけしなかったら、
子どもっていつまでも起きてるんじゃないの??

そんな疑問を友達にぶつけてみると、

友人曰く、

 

「体力がなくなった時点で
倒れるように寝ている」と。

 

そして、
思う存分動いて体力を消耗して寝るので、
寝るときにぐずったりしないし、
朝までぐっすり寝るんだとか。

へぇ!!!(100回)

確かに、
令和の寝かしつけ事情は昔とだいぶ変わってきていますよね。

で、ちょっと調べてみました!

ねんトレといえば、
欧米発祥のジーナ式の寝かしつけは有名ですよね!

日本式のねんねトレーニングで清水先生の著書
「赤ちゃんにもママにも優しいねんねトレーニング」も
読んだことある人多いと思います。
(私も長男が赤ちゃんのときに読みました!)

 

そして、
実際にねんトレの効果は、
数多くの研究で証明されていたりします。

 

例えば、
オーストラリアの病院で行われたネントレの研究では、

 

ネントレをすることにより睡眠トラブルが解決していた割合が、
ねんトレをしなかったグループでは47%でしたが、
ねんトレをしたグループでは70%にも上っていた、

 

という結果になっていますし。

 

ねんトレをしたグループでは寝つきが平均で12分早くなり、
夜泣きの回数も平均で1日2.5回を超えていたのが1.5回以下まで減った、

 

ということもわかっています。

ということは、
無理に寝かしつけをするのではなく、
自分で寝れるようにすることって悪いことじゃないな…

 

という風に考えることができました。

 

つまり、
これはやって見る価値がある!!!

 

そう思ったので、
早速うちも寝かしつけをするのをやめてみたんです。

 

もちろん、

初日は上手く行かないですよね。

もう下の子どもたちも3歳なので
泣きはしなかったけど、
部屋から何度も出てきたりして、

なかなか寝ようとせず、
寝るのが遅くなってしまいました。

(寝る時間が遅くなるのは気になる…

でも、ここでやっぱり寝かしつけを始めたら
ネントレ同様に効果がなくなってしまう)

と心を鬼にして継続。

しばらく続けているうちに、
最初は騒いでいたとしてもだんだん静かになり、
気づけば子どもたちだけで寝ていることが増えました。

いつも8時に寝かしつけをしたとしても、
大体寝るのは9時過ぎだったけど、

寝かしつけをやめても、
自然に寝入ってくれるのも9時半ぐらいと、

そんなに寝る時間も変わらず。

結果、寝かしつけのストレスがなくなって
私もハッピーになったし、

 

子どもは自分たちだけでも
寝られるようになったし、

 

夜の作業時間も確保することが
できるようになりました。

 

この話を聞いて、
(でもうちの子は寝かしつけしないなんて無理…)

 

と思った人もいるかも知れないですが、

 

これって、
寝かしつけをやめよう!っていう話ではないんです。

 

要は、

 

「自分の考えや思い込みだけを基準にしてしまうと損しちゃう」

 

ということです。

私は、

「寝かしつけはやるべきもの」

という勝手な思い込みから、
寝かしつけをしない、という選択肢を
思いつくことができませんでした。

寝かしつけをしなくても子どもは寝る、

ということを教えてもらわなかったら、
ねんトレの効果も改めて調べることはなかったし、

いつまでも寝かしつけにイライラして、
子どもに当たって自己嫌悪したり、
するような毎日を送っていたかもしれません。

 

自分の考えやモノの見方だけだと、
気づけないことっていっぱいあるんですよね。

 

それを知らないままでいるって、
すごくもったいないことだと思うんです。

 

これってもちろん子育てのことだけでなく、
ビジネスやブログにも当てはまります。

・会社に所属しないで働くことは不安定

・子育てって共働きだろうと母親がやるもの

・アフィリエイトって怪しい

・お金を稼ぐ前にお金を支払うなんて
馬鹿げている

 

みたいなステレオタイプって、
今も根強く残っています。

 

どうしても自分の考えだと、
今までの知識や経験だけで判断しなければ
ならなくなるので、

 

偏った考えになってしまうのは
仕方ないことなんですよね。

 

それに、

時代の流れで変わってきてることって
実はたくさんあるのに、

 

ずっと、古い考えに囚われてたままでいると、

 

気づいたら自分だけが
取り残されてしまっている、

なんてことにもなりかねません。

だから、
常に自分の考えだけで判断するってことは、
損をするかもしれない!と思っておくことは大事です。

 

とはいったものの・・・

 

自分だけの考えや判断では
確かに頼りない部分があるのはなんとなくわかるけど、
それじゃあ新しい視点ってどうやって取り入れたらいいの?

って思いますよね。

 

まず、最初にできることは、

 

目の前の常識を一度は疑ってみて、
自分の考えとは180度違う考え方というのを
一度は聞いてみるようにするということです。

 

これは、あのパナソニックの創業者である
松下幸之助さんも

「山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける」

と述べていて、

つまりは、

 

自分の見る角度をちょっとだけ変えたり、
ちょっとした変化を取り入れようと工夫してみることで
新しい視点はいくらでも手に入るよ!

ということを意味しています。

例えば、

「子どものご褒美」

日本ではどちらかというと、
ご褒美目当てでやるようになるから
与えないほういい、というような意見もありますが、

 

海外ではできたらご褒美を与えて
モチベーションをUPする、という方法は
割と一般的に取り入れられています。

 

こういった正しい答えがあるようでない
賛否両論系のことなんかは特に、

 

自分が賛成派なら反対派の意見を、
自分が反対派なら賛成派の意見を、

 

一度は別の意見を聞いてみる、
そして「なぜ」そうなのか、ということを考えてみる、

 

そうすれば、
今までとは別の視点で物事を考えることが
できるようになっていきます。

 

よく考えてみても、
別に両方の意見を聞いてから、
改めて考えても遅くない!って思えますよね!

 

今回は、ちょっと抽象的なお話でわかりにくかったかもしれませんが、
いろんな視点をもっていることはブログだけでなく、
仕事や家庭、子育てのことにも応用できると思うので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

それでは今回はこのへんで!

めい